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<<   作成日時 : 2012/07/22 03:35   >>

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私には最近、楽しみにしているものがある
それは、

今テレビで放映しているアニメーション作品「ソードアート・オンライン」(略:SAO)は情報文化の昨今、ネット上で溢れかえっている「オンラインゲーム」を題材にしたアニメだ。


パソコンが世に普及し、ネット上でのコンテンツがメールやホームページといった
人がここまで栄えたきっかけとして現代には無くてはならないライフラインの一端から逸脱し、娯楽の場として新たな進化をしたコンテンツが「ネットワークゲーム」通称:ネトゲである。

ゲームを他のプレイヤーと楽しむ試みとして「Ultima Online」が世に登場してから幾多の作品が世に放たれたが、理想を現実にするには技術が及ばず、数々のアイデアが溢れては消えていった。

しかし、数多くのアイデアが濫造し廃れていく中でも数多くの人を魅了する作品も現れ、やがてそれは現代での老舗ネットゲームと名がつく作品となった。
それらの作品は永く人の心を捕らえる事となるが、
これより人はしばらくネットゲームの進化の停滞を余儀なくされる事となる。
アイデアの溢れかえる中、人は未だ見ぬ技術に夢を抱き新たな未来のネットゲームを想像している。


ゲームやネットゲームで遊んだことのみならず物語を読んだことのある人なら思ったことあるだろう
”実際にその世界にいけたら”という事を。

ゲームやネットゲームでも同じ事を言えるが、自分がその世界に行けて
見て、聞いて、触って、と少しファンタジーが過ぎるかもしれないが、
これをネットゲームで実際に体感することがで出来たらどんなに凄い事かと心躍らずには居られない。

きっと未来にはこんなゲームが出来ているのかも知れないし、それ以上の物もあるのかもしれないが、
自分が生きているうちに実現され、それをできる日が来るのなら悔いなく人生を終えることができると言えるだろう。

現在、どのゲームにもラグ(遅延)やシステム的な問題で
RPG,アクション,FPSにも完全たるゲームは存在していない。
しかし、このソードアート・オンラインのようなネットゲームは完全なゲームとしての理想が詰まっている。
要は、ラグやシステム的な要素が無く、自分の思ったように動いて行動し、当たり判定みたいな曖昧なものも完全な物とされるゲーム。
そんな作品を私は待ち望んでいる。



さて、話は大分逸れてしまったが
この「ソードアート・オンライン」は先に述べたような体感することが出来るネットゲームを題材にしたアニメで、
私が中学生の頃から憧れている「.hack」と同類のような作品である。

「ネットゲーム」としての技術は現在、停滞したままではあるが、
「体感」する技術としては明るい話題も有り期待に胸を高鳴らせている。

.hackに憧れていた頃は中学生でソードアート・オンラインを見ている自分はもう成人である。
この間にゲームが体感できる技術が進化してその種火のようなものが出来上がりつつあり、
この数年間で憧れが現実に着実に近づいてきているのがうれしくてたまらない!

いつかきっとそんな仮想世界が現実になることを夢に見て、今このアニメを見ている。

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